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コラム

希望を植えよう vol.30
〜美味しいコーヒー飲んでますか?〜


本場のエチオピア・モカ2パックプレゼント 

 「日本では一人1週間に10.6杯のコーヒーを飲んでいる」といったら、皆さんはどんな感想を持つでしょう。
これは果たして多いでしょうか少ないでしょうか。世界のコーヒー豆の輸入量の第1位はアメリカで、2位がドイツ、日本は堂々3位で、昨年は42万トンの輸入でした。輸入国は上位から、ブラジル、コロンビア、ベトナム、インドネシアで、ここ数年エチオピアの順位は4〜6位になるようです。日本での需要のトップはインスタントで、輸入量の半分くらいになります。レギュラーは全体の3割程度だそうです。
  コーヒーの発祥はご存知のようにエチオピアです。14世紀にはじめてコーヒーは紅海を渡ったとか。エチオピアには日本の茶道のようなコーヒーを入れる儀式があり、南部の方ではコーヒーの果肉を食べる習慣もあるようです。エチオピアのコーヒーは大抵「モカ」と呼ばれ、上質のアラビカ種特有の深いコクと酸味とまろやかな香りが特徴です。しかしエチオピア内でも産地によって味や香りが相当異なるそうです。
  最近参入してきたアジアの国々のコーヒーはロブスタ種で、農園で大量に栽培されています。高級なアラビカ種との一番の違いは豆の摘み方です。エチオピアの豆は完熟の赤い実をひとつずつ手摘みするのに比し、大量生産するところでは熟し過ぎたものも未熟なものも房ごとこそぎ取るから、豆の質が均一ではないのです。
  実は、フー太郎の森基金は「コーヒーを飲んでコーチをエチオピアに送ろう」をキャッチフレーズに、来年1月にエチオピアに派遣するベガルタ仙台のコーチ2名の旅費を、エチオピアコーヒーの販売で捻出しようと考えています。2月末にフー太郎にはエチオピアで1番美味しいコーヒーショップ「トモカ」焙煎のコーヒー(粉)が入荷します。これは本当に香り高い美味しいエチオピア・モカで、イベント会場で試飲や販売をすると、どこで買えるのか必ず聞かれます。
  250g1,500円、500gは少し割安で2,500円(送料各390円)。今回はいんふぉの読者のみなさんに特別にお分けしますので、ぜひ本場のモカコーヒーを味わってください。また読者プレゼントにもご提供しますので、どしどしご応募ください。

●新妻香織(にいつま・かおり)プロフィール
雑誌編集者を経て、1990年アフリカのケニアに移住。アフリカ28ヵ国を旅する。95年帰国。アフリカ横断記「楽園に帰ろう」でノンフィクションの文学賞「蓮如賞」優秀作受賞。98年フー太郎の森基金設立。このほか環境保護団体「はぜっ子倶楽部」「松川浦ガイドブック編集室」の代表として、地元での環境問題に取り組んでいる。1960年福島県生まれ、相馬市在住。
    ◇フー太郎の森基金HP: http://futaro.org

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モリタミュージック 森田さんの今月のオススメCD Vol.59

「愛しいひと bem querer」

         吉田慶子

   定価2,500円(税込)
    

 今回ご紹介させていただくアルバムは、僕が何年も聴いているアルバムの事を書かせて頂きます。
  もうご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが。ふくしまFMでレギュラー番組「一枚の写真から」でおなじみの、南相馬市在住・吉田慶子さんのデビュー・アルバムです。普通のOLからボサノヴァと出逢い、ボサノヴァの魅力にとりつかれ、今や日本を代表するボサノヴァ・シンガーにまでになった彼女。
  そんな彼女が2000年に右も左もわからないまま単身ブラジルに渡り、本場ボサノヴァのミュージシャンと半年の歳月をかけて作り上げた作品です。彼女のささやくように唄う独特なヴォーカルスタイルは、下手なヒーリングミュージックより癒されます。10年の歳月が過ぎた今もなお、僕の心を癒してくれるCDなのです。
  そして、このコラムも今回で60回を迎える事が出来ました。文才がない私の文章を今までお読み頂き、わざわざ遠方から掲載させて頂いたCDをお買い求め頂いたお客さまも沢山おられました。
  ここで5年という節目の時期に一度お休みさせて頂きます。読者のみなさま「いんふぉ編集部」のみなさま本当にありがとうございました。 ・・・多謝・再見

*長い間ありがとうございました!今後もいんふぉご意見番として宜しくお願いいたします(^^)/ (いんふぉ編集部)

提供:(相馬市)モリタミュージック TEL 0244-35-0005
ブログ:http://blog.livedoor.jp/happymoritamusic/

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古代文字から学ぶ「土」の意味



 土は、古代「」、土地の土神様を祭る為に、土を柱状に固めて
」の形にかたどり文字としました。(社の原字でもある)

  今では土、大地を指します。

 人は永い歴史の中で良い土地を探し、長い長い旅をして、荒れた凍土を先人達は、何百年、何千年と土を耕しながら種を蒔いてきました。
  最初から良い土地などありません。荒れた山野を切りくずし、岩や石、茨を取り除き、土を耕し、肥料が与えられ良き土地となるのです。

 土と人を重ねて考えてみました。
  人にとって「岩、石、茨は何か」、「耕すとは何か」、そして「肥料とは何か」・・・。
  今、このことをよく考えてみる事は、私達にとって、とても大切なことだと思います。

ING'Sぎゃらりーむあん(夢庵) 南相馬市小高区 0244-44-3304 http://muan.goods.officelive.com

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いんふぉ読者からの「私の愛読書」

「オールド・フレンド

  浅倉 卓弥 著

宝島社
定価 952円+税

 『四日間の奇蹟』『君の名残を』など、浅倉さんの本は繰り返して読んだ本があります。この物語には、陶芸家に弟子入りした「まこと」と、幼稚園の先生になった「はるか」という、2人の主人公が登場します。
  「まこと」の母親が殺人罪で警察に逮捕されたのは、「まこと」が小学校を卒業する直前でした。隣に住んでいた「はるか」の両親は「まこと」を引き取り高校まで育ててくれ、「はるか」と「まこと」は一つの部屋で中学、高校を過ごしました。物語は「まこと」のこと、「はるか」のこと、現在のこと、過去のことをいったりきたりします。
  題は古い友人とでも言うことなのでしょう。下巻もあるので早く入手して読みたいです。



〜読書と私〜

  最近、お風呂に入りながら4〜5ページずつ本を読み、また布団に入ってからも違う本を読んでいます。どちらもスローペースで読んでいますが、ゆったりとした時間を楽しんでいます。

                  原町区在住 伏見市子 

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エタルニテからの手紙
 

 いんふぉ読者の皆様!長かった東北の寒さももうすぐ終わりますね。
冬の間にじっと春を待っていた全ての生物たちは、これからどんどん活動します。さて、あなたも本格的に動き始めましょう!!
  外での活動が増えてくると、気になるのはお肌の悩み&体重!?これからは紫外線も強くなってきます。きれいな女性、若々しい女性というのは、やはりお肌の美しさが重要なポイント。お肌に気を使う女性は、冬も含めて一年中日焼け止めを使います。特に田舎は日差しが強いことと、浜通りの潮風によってお肌は乾燥しがちですし、しわもできやすい気候といえましょう。それに溜め込んでいた脂肪も気になる季節。ただ痩せるのではなく、きれいに生き生きとした身体を手に入れたいもの。
  肌にも健康的なダイエットにもよいのは、やはり豆腐や納豆などの大豆製品。ヨーグルトやナッツ類も美を作ってくれる食材です。それから忘れてならないのは相双地区ならではの魚介類や生のり!!低カロリーで栄養が豊富。血管もしなやかにしてくれ、内側からアナタをキレイにしてくれる力強い味方です。アサリやしじみも鉄分や亜鉛、アミノ酸も多く含みおすすめです。あなたの身体=あなたが食べた物。せっかく海の近くにいる私たち。上手においしく食材を利用して、元気でキレイな身体を手に入れましょう!!

※次回〜エタルニテからの手紙〜は2010年5月号にて掲載いたします。

 

総合リラクゼーション&スクール 相馬エタルニテ TEL 0244-33-5595
井上 佳香

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